徳島天文研究会って?

Q1.いつできたの?
A1.
 徳島天文研究会は,前身である徳島天体観測会から引き続き活動している同好会です。とりあえず徳島天文研究会として成立した1982年を起点とすると,もう35年目を迎えることになります。

Q2.どんなことをしているの?
A2.
 徳島天文研究会の主な活動というと,一般市民向けの天体観望会・(不定期となっていますが)例会・天文現象に合わせた観測会・徳島市に隣接する天文台でのお手伝いなどが挙げられます。
 一般市民向けの観望会では,徳島県北部を流れる吉野川の河川敷にて,会員が持ち寄った天体望遠鏡で月や惑星を見せています。参加者数は開催ごとに異なっていますが,熱心に質問をする人などが目立ってきたりしています。
 例会は,今のところお休みをしています。超ビッグな天文現象等があれば,適宜開催する予定です。
 会員同士の観測会では,ペルセウス・ふたご座流星群の観望会などを実施してきました。観望会では,望遠鏡やカメラに張り付いている人ももちろんいるのですが,少し離れたところで謎の鍋(闇謎ラーメン?・・・会報を通じて天文ガイド誌でも紹介!されました!)に至福の時を感じる人たちも多かったりするのが,当会の観測会での特徴かもしれません。また単に観測活動をするだけでなく,持ち寄った望遠鏡で各種天体を見せ合うこともあったりもします。
 近隣の天文台が夏場を中心に,大型反射望遠鏡を使用しての観望会を実施していますが,そのときの天体案内人という形で,会員数名が観望会のお手伝いをすることもあります。
 会報であるTARAだより,会誌であるコーヌ・コピア共,現在休刊中になっています。会員間の情報交換は会員専用の掲示板がメインとなっています。
Q3.どんなメンバーがいるの?
A3.
 会長は,『天文ガイド』誌で人工天体の欄を担当している橋本就安さん。会員は,現在97名(男性64名,女性33名)。徳島県在住のメンバーがほとんどですが,大阪,京都,愛知,東京と県外の会員も数名所属しています。年齢は専門学校生・大学生から,上は60台のベテラン,年配の方までという幅の広さです。みんな気のいいメンバーばかりです。
 また,名称が研究会となっていますが,所属する会員は,写真撮影が大好きな人・望遠鏡が大好きな人・気軽に望遠鏡で観望中心の人・パソコンで計算をする人・肉眼でぼんやり星を見上げる人・観望会でのおしゃべりが得意な人・これから天文界にエネルギーを注いでくれそうな人などなど多様です。ここ数年は,まったくの初心者さんも多数入会してくれてます。実質的に星を気軽にを楽しむための同好会となっています。「研究」という堅い部分は全くありません。それぞれに自分に合ったスタイルで天文を楽しんでいます。
Q4.どうすれば入会できるの?
A4.入会のご案内のページをご覧下さい。

その他にご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。